東京土建 村山大和支部
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2020.2.6
第16回 自治体キャラバン(2020春闘)
武蔵村山市との懇談の様子<br>
(支部からは3人が参加しました) 武蔵村山市との懇談の様子
(支部からは3人が参加しました)
 1月30日(木)に東大和市、2月3日(月)に武蔵村山市にて
東京春闘による自治体キャラバンを行ってきました。


支部の管轄の両市において、公務員の正規非正規雇用、嘱託、派遣職員などの賃金の状況労働環境について前年度、事前アンケートをベースに改善点や今後の対応の検討事項などについて話しました。特筆すべきは今後両市ともに会計年度任用職員制度への移行に伴い、臨時、非常勤の職員がこの制度の適用対象となり雇用形態もパートタイムとなるという事です。制度変更に伴い待遇が悪くなる事の無いように申しいれました。ただ賃金について、両自治体ともに最低賃金をベースに設定している状況です。

公共工事の関連では、東大和市と武蔵村山市では大きな違いがあり、東大和では市長の所信表明の中で公契約条例に関する発言があり、条例の研究、学習を進めているそうです。支部が参加する「多摩西北地区協議会」の大学習会に契約課長が参加するなどでして情報の収集しているとのことでした。一方の武蔵村山市は、公契約条例に関しては現時点でまったく動きがない状況です。

両自治体共に、公共工事には設計労務単価による積算を基準としているものの、発注後の工事の中で、下請けの労働者へ賃金の支払いが設計労務単価で行われているのかどうかの確認は一切していない、また建退共についても両自治体共に証紙の購入、交付を行っているものの賃金同様に労働者がきちんともらえているかどうかの確認はしていない事が判明しました。それについて、「建設キャリアアップシステム」の導入をすることで、建退共の自動貼付や、労働状況の確認、技能者評価内容なども確認でき、円滑に労働者の状況を把握できる為、自治体としても加入の推進を要請しました。

全体的に労働者の労働条件、福利厚生の改善につながる内容について、両自治体の問題点や改善点について、お互い協力して取り組んで行くことを確認してキャラバンをを終えました。

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